指の先から破壊光線

月曜の朝までに考えておくこと

靴下の話

この間引っ越しをして、前よりも断熱のいい部屋に住んでいる。

 

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ここのところ、日に日に暖かくなっているので、そろそろいいかなと思ってスリッパをしまった。毛足の長い、ふわふわでもこもこした冬用スリッパは、もう履かなくてもそんなに寒くない。それはいいのだけど、夏用のスリッパを買うのを忘れ続けているので、そのうち買わなくちゃいけない。

 

夏用のスリッパに求めることはいくつかあるけど、一番大事なのははだしで履いても気持ち悪くないこと。靴下嫌いとしては、家にいるときに靴下を履いていたくないので、スリッパははだしで履くものになってしまう。できれば冬も家に帰ってきたら靴下を脱ぎたいけど、それをしていたら家の中で霜焼けになりかけたので、やめた。

 

靴下が大事なのはわかっている。靴下なしで靴を履くのはちょっと信じられないし、疲れやすい足をサポートしたり靴擦れを防いだり、ちゃんと考えられている。でも嫌いなものは嫌いなので、履きたくなければ履かなくてもいい季節が待ち遠しくてたまらない。早く夏になってほしいし、毎日サンダルで出掛けたい。もっと言うと、インソールが合成皮革っぽいサンダルもそんなに得意じゃないので(そんなサンダルしかないけど)、毎日草履で過ごしたい。

 

暖かくなってきたとはいえ、まだ夜は冷え込むし雨も降る。寒帯から来た留学生もまだ靴下ははいているので、私もまだ靴下はしまわない。結局、こっちがどんなに嫌いでも、靴下が私の快適な生活をサポートしてくれている限り、私は靴下を買い続けざるをえないのだ。

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