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指の先から破壊光線

月曜の朝までに考えておくこと

お片付けの時間になりました

「おたたづけのじかんになりました」幼稚園から帰ってきた弟がそう言っていたのを、今でも思い出す。

 

これはめっちゃ恥ずかしい話なんですけど、片付けができない。めっちゃできない。どのくらいできないかと言うと、洗濯した洋服をたたむのが嫌すぎて宿舎の6畳の狭い部屋を4分の1くらい占領するベッドの上に放置しまくった挙げ句、大学まで電車で1時間の実家から通う友達を泊めることになっても片付けられず、「人間のおうちっていうか小動物のすみかだねえ」とか言われてしまったくらいできない。

 

小動物のすみか。言われた時は「確かにそうかも」とか納得してしまったが、最近じわじわとショックを受けている。片付けができないできないと思ってここまできてしまったけど、人間ですらないとは。

 

小動物のすみかを脱出し、大学近くのアパートに2年住んでわかったことは、「思ったより必要なものが少ない」。ちょっとしたコレクション癖があるので(参照:この過去記事。たいしたことは書いてない(いつものことだけど))リボンとかボタンとか溜め込んでるし、服も捨てられないし、大学の講義資料とか全部とってあるけど、普段使うものって結構ない。溜め込んでるものでわりと使ってるものって紙袋くらい。

 

使わないものを処分しようと思って2年が過ぎようとしている。思っているだけで全然物は減っていないけど、今週末、また引越しをする。新しい部屋に移ったら、今度こそ人間の家で暮らしたい。