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指の先から破壊光線

月曜の朝までに考えておくこと

乗り物酔いの話

一週間分の考え事

気づけばずいぶん長い付き合いのような気がする。乗り物酔いとは。

 

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眼鏡をかけはじめて間もない頃だから、小学二年生の夏休みとかだと思うんですけど、祖父母の家に帰るのに何時間も車に乗ってた。今では自分で運転することもあり、あの頃の純真な気持ちもすこしばかり忘れ(あくまですこし、ですよ、たぶんね)、楽しい楽しい旅行というわけにはいかないけど、家族みんなで車で出かけるのがあのときはすごく楽しみだった。

 

ところが、車に乗ってるうちに、なんだか目の奥が変な感じになってきた。痛いわけでも、かゆいわけでもなくて、なにかにぎゅっとつままれてるみたいな。それが気になってると、今度は胸のど真ん中らへんがちょっと気持ち悪い。吐き気じゃないけど、ちょっと「うっ」とはなる。

 

乗り物酔いとの出会いである。

できることなら出会いたくなかった。

 

眼科の先生いわく、「視力の左右差が激しいので、眼鏡をかけると見えてるもののサイズがずれてて気持ち悪くなることもあるかもしれませんね」。それ以降も視力の左右差は広がり続け、レンズは分厚くなる一方で、乗り物酔いとも付き合い続けています。それがほんとの原因かどうかは知らないけど。

 

たぶん、乗り物のシートのにおいもだめなんですよね。電車とかバスとか、飛行機とか。あの独特なにおい、ちょっと嫌い。

 

こないだ船に乗ったときもやばかったけど、覚悟して酔い止め飲んでても死んだので船乗るときは気を付けてくださいね。さすがに黒潮には勝てなかった……まあ、頑張れば三日くらいで慣れます。